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●徳島空港について
徳島県板野郡松茂町に所在する海上自衛隊徳島航空基地の飛行場を民間と共用化した空港で、愛称は「徳島阿波おどり空港」。徳島駅からはリムジンバスで約30分です。
空港ターミナルビルの外観は全面ガラス張りで1階到着ロビーは3階まで吹き抜けになっており、開放感あふれる空間になっています。また、1階到着ロビーから3階出発ロビーへのエスカレーター脇には陶板を使用した日本の著名な伝統芸能の一つである阿波おどりの陶板画が飾られています。さらに、阿波おどりの銅像が空港ターミナルビル正面に建てられており、観光客の記念撮影スポットになっています。空港ターミナルビル内の照明は3階展望ホールを始めとして、徳島県の地場産業であるLED(発光ダイオード)が随所に使用され、環境にも配慮しています。

●徳島エリアの観光スポット
☆眉山
「眉のごと雲居に見ゆる阿波の山」と万葉集にも詠まれた眉山は徳島市のシンボル。山頂一帯は眉山公園となっており、慰霊塔パゴタ・展望休憩施設などがあります。山頂からの展望は素晴らしく、徳島市街はもとより天気の良い日には淡路島・紀伊半島までもが一望できるほか、美しい夜景も一見に値します。また、春の桜・秋の紅葉は四季の移ろいを表し、見るものを楽しませています。

☆鳴門の渦潮
世界三大潮流に数えられ、世界自然遺産登録も目指す、徳島を代表する観光地です。鳴門海峡は、鳴門市の孫崎と淡路島の門崎とのわずか1.3キロメートルの海峡で、瀬戸内海と紀伊水道との海水の干満によってこの海峡に落差が生じ、すさまじい潮流となって豪壮な渦潮が発生します。

☆祖谷のかずら橋
日本三奇橋の一つにも数えられる、平家一族の哀話を秘める秘境”祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、長さ45メートル・幅2メートル・水面上14メートル。昔は深山渓谷地帯唯一の交通施設でした。3年毎に架け替えが行われます。

☆脇町うだつの町並み
江戸中期より、一世一代の夢をかけ藍に沸き、繭に栄えた商いの町・南町通りは、吉野川の水運に恵まれ、その積出し港として栄え、一時は百を超える藍商人たちが栄華を極めました。連なる家並みは、在りし日の豪商たちが家運の隆盛を顕示する象徴としての「うだつ」(本瓦葺き塗り込み壁の重厚な表構えに、隣家との境に2階の壁面から突出して作られた袖壁で、瓦を連ねて葺き、家紋入りの豪勢な鬼瓦をのせたもの。隣家の屋根との見切りや防火に役立つが家格の象徴ともなり、「うだつが上がらぬ」といった言葉がある)が風雅な格子戸や白壁の土蔵と相まって、今なお当時の隆盛を物語っている。この町並みが昭和63年12月16日に全国で28番目の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

☆薬王寺(だい23ばんふだしょ やくおうじ)
四国八十八ヶ所霊場のうち、徳島最後の霊場で、厄除寺として全国に知られています。当山は行基菩薩の開基と伝えられています。弘法大師は、自他厄除のご誓願をこめられて、本尊厄除薬師如来を一刀三札して刻まれ、日本で唯一体の尊像といわれ、文治4年の火災の折、本尊は玉厨子山に飛び去って難を避けられ、のちに再建され新しい本尊に入仏供養の折、また飛び帰って後ろ向きに厨子に入る(俗に後向薬師という。)尊像は2体となったと伝えられます。当時は、平城天皇以来、厄除根本道場の宮寺として上下の尊信はきわめてあつく、参拝者も四季を通じて後を絶たず、寺宝も数多いです。
 
☆阿波の土柱
阿波市にある「土柱(どちゅう)」は、世界に3か所しかない、高さ10〜18メートルの土柱が広がる場所です。千帽子山・高歩頂山・円山にまたがり、「波濤嶽」「橘嶽」「筵嶽」「灯籠嶽」「不老嶽」から成り立ってます。約130万年前の砂岩層や砂礫層の浸食によって長い年月をかけて数十もの「土柱」が生まれました。その景観はまるで中東に迷い込んだかのようです。日本では阿波町だけ見られる光景で、中でも「波濤嶽」は国の天然記念物に指定されています。

☆阿波おどり
徳島県は阿波おどりの本場で、夏季には県内各地で開催されます。とくに徳島市の阿波おどりは知名度も高く各地から見物客が集まる観光イベントとなっています。
阿波おどりは三味線、太鼓、篠笛など二拍子の伴奏で、多数ある連(れん)と呼ばれる一つの踊りのグループが街中を踊り歩きます。おどりは半天や男物の浴衣を着て踊る「男おどり」と、女物の浴衣に衣笠を深く被り下駄を履いて踊る「女おどり」があります。
かけ声は「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿保なら踊らな損々」や「ヤットサーヤットサー」が全国的にもなじみ深いのではないでしょうか。
阿波おどりの歴史は長く、400年も前から踊られてきました。起源は精霊踊りや念仏踊りが原型ではないかといわれていますがはっきりとは分からず、様々な説があります。盛んに踊られるようになったとされるのは、天正14年(1586年)、徳島入りし徳島城を築城した徳島藩祖・蜂須賀家政が「城の完成祝いとして好きに踊れ」という御触れを出し、藍や塩などで富を得るため城下町に出入りした商人達により、年々阿波おどりが豪華になったといわれています。
このような歴史を経て、阿波おどりは市民の自由な民衆娯楽として広まっていきましたが、江戸時代や昭和の戦時中には阿波おどりが禁止されていた時期もありました。徳島市の眉山のふもとにある「阿波おどり会館」は、阿波おどりの歴史を知ることができる「阿波おどりミュージアム」があります。阿波おどり会館では毎日踊りを見ることができます。また、こちらには徳島市を一望できる眉山へ登るロープウェイ乗り場も併設されています。

●徳島のグルメ
☆東部エリアのおすすめ「徳島ラーメン」
徳島ラーメンはスープの色が、白・黄・茶系と色で分けられています。全国的にもメジャーな特徴は、茶色みが強い豚骨醤油スープに、チャーシューではなく甘辛く煮た豚バラ肉とお好みで生卵のトッピング。見た目どおり濃厚な味は、地元民いわく一緒にライスが必須なのだとか。かつて新横浜ラーメン博物館に徳島ラーメンのお店が出店し、その名が広く知れ渡ることになりました。

☆西部エリアのおすすめ「でこまわし」
郷土料理の「でこまわし」をご存知でしょうか。「でこ」とは人形のことを指しているそうで、「でこ」のような串を回しながら焼くのが「でこまわし」という名の由来だそうです。具材は味噌を塗ったジャガイモ、石豆腐、こんにゃくがついているのがベースで、そば団子や里芋バージョンもあります。

☆南部エリアのおすすめ「南阿波丼」
徳島県南部の郷土料理である「南阿波丼」は、四国の右下、右上がり協議会が推進しているご当地丼の総称です。その定義はメイン食材と付け合わせに、徳島南産のものを使用すること。南部の名産である「阿波尾鶏」と「アオリイカ」の2つがメジャーな組み合わせとされているようです。徳島南部の海・山の恵みを存分に味わえる南阿波丼は、訪れたら絶対に食べたい逸品です。

徳島空港 MAP

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